伸ばしかけでも扱いやすく

「髪を伸ばしたいけど、途中の長さが扱いにくい」
「肩に当たって毛先がハネるのが気になる」

そんな伸ばしかけの時期は、無理に毛先を内巻きにするより、自然なハネを活かしたスタイルがおすすめです。

肩に当たる長さを活かして、毛先に軽さと動きをつくることで、伸ばしている途中でも扱いやすくなります。


■伸ばしかけは「ハネ」を活かす

伸ばしかけの髪は、肩に当たることで毛先が自然に外へ動きやすくなります。

ここを無理に抑えようとするのではなく、毛先の動きを活かしてあげることで、スタイリングも簡単になります。

表面に少し動きをつけると、重たく見えにくく、伸ばしかけでも自然なシルエットに仕上がります。


■伸ばしている途中こそカットが大切

「伸ばしたいから、できるだけ切らない」

という方法もありますが、毛先の厚みやシルエットを整えるだけでも扱いやすさは変わります。

長さを大きく変えずに毛先を整えたり、必要な部分だけ軽さをつくることで、伸ばしている途中もきれいな状態を保ちやすくなります。


■こんな方におすすめ

・髪を伸ばしている途中の方
・肩に当たって毛先がハネる方
・伸ばしかけの髪が扱いにくい方
・長さを変えずに雰囲気を変えたい方
・朝のスタイリングを簡単にしたい方


■ご予約前に

髪を伸ばしている場合は、現在の長さや毛量、毛先の状態によって整え方が変わります。

「なるべく長さは変えたくない」などのご希望も含めて、今後どのくらいまで伸ばしたいかをカウンセリングで確認しながらご提案しています。

成城で髪をきれいに伸ばしていきたい方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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